老人ホームの看護師

何らかの事情で自宅で生活を送ることが難しい高齢者が、日常生活を送る場所として老人ホームがあります。
老人ホームには多くの介護職員が勤務していて、日勤や夜勤などの業務をこなし、24時間高齢者の日常生活のお手伝いを行っています。

老人ホームには、女性の方も多くいつも身奇麗にされている方、身なりを気にしない方さまざまです。昔の写真を見せてもらうと、今は身なりを気にしていないおばあちゃんが、モデルさんのように素敵な洋服を着こなしていた。年齢を重ねている間に何があったのだとう?
<<女性のための高齢化社会相談所>>を参考にヒントを得たいと思います。

業務は、介護職員だけでは対応できないことがあります。高齢者の多くが何らかの慢性的な疾患を抱えています。そういった慢性疾患に対する対応や、体調が悪くなったときなどの対応は介護職員では無理があります。
もちろん病院受診などもありますが、病院受診まで行かないような症状のときは勤務している看護師が対応を行います。

また、老人ホームには看護師が1名以上配置されることが義務付けられており、利用している高齢者や職員が体調が悪くなったり、怪我をしたりしたときに処置などを行います。働いている職員たちの健康診断の結果を元に健康指導を行ったり、利用している高齢者の毎日の健康観察や入浴時などの健康チェック、病院受診への付き添い、服薬している薬の管理や服薬の確認など、医務的な処置を行います。介護職員が足りないときは介護職員の変わりとして仕事することもあります。

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